|
|
| ANIME REVIEW LETTERS タイトル・サブタイトル・放送日時 |
|
| 灼眼のシャナ | |
| #01/2005-10-11 <全ての終わり、一つの始まり> |
第一印象は、キャラデザ(特に目)がDCSSに似てる。動きは、フタコイ・オルタナティブの第一話に似てる。 どうも、主人公はメロンパンが好きらしいが、オイラ的にはメロンの味がするからメロンパン とずっと思ってきたけど、 最近流行のメロンパン屋のメロンパンは、メロンの味がした試しがない・・・とか、関係ないこと考えてました。原作を知らないので、 展開などは、全く知りません。もうちょい、がぁーっっと来るものがあれば、、、 |
| #02/2005-10-18 <灯る炎> |
フレイムヘイズ。炎髪灼眼の討ち手シャナ。 やっぱりメロンパンを食べていました。ってゆーか、平井さんが最初からいないことになってしまったら、 このアニメ見る意義も最初から・・・(ry (第一話でキャラ画を見た瞬間から)作画はやばくなりそう、と思っていたけど、 それが第2話で出始めてしまった。 |
| #03/2005-10-25 <トーチとフレイムヘイズ> |
今日のは、ふつうに面白いと思った。死んだ平井さん→シャナ もアリだな。 あの制服がかわいい。 メロンパンで幸せそうなシャナ、オメガかわい。 ってゆーか、シャナ、頭いいんだな。 授業で先生に対してダメだし出しまくりw 最後の先生、あれは数学か(?)、窓から飛び降りたぞ。 悠二は、シャナの今まで見てきたトーチとは、だいぶ異なるらしい。 確かに、最後に消えかけた悠二のトーチの 炎に勢いが、フッと戻った。 |
| #04/2005-11-01 <惑いのフレイムヘイズ> |
シャナの着替え☆ もう、それだけで、おなか一杯。 |
| #05/2005-11-08 <それぞれの想い> |
シャナ、蹲る。 シャナ、メロンパンを食べる。 来週の放送時間4:28〜っすか!? マジで早朝アニメw ミステスは坂井悠二を殺す。 |
| #06/2005-11-15 <交錯・発動・対決> |
「ただのクラスメイト・・・ わたしは、ただのフレイムヘイズ」 |
| 舞−乙HiME | |
| #01/2005-10-11 <ユメノ☆アリカ> |
なぜか、舞HiMEは切ってしまって、舞HiMEシリーズ、これが初見。 キャラが多くて、名前が覚えられるか不安かもw。キャラデザも好きな雰囲気だし、作画も良好。 顔面直撃のアイスが、滴り落ちて、見た目はアレっぽい感じで、掴みはOK。今後の展開に期待です。 |
| #02/2005-10-18 <乙女の園を駆ける疾風!?> |
なんか、ネギま! と 極上生徒会 の雰囲気が・・・ かなーり、期待していただけに、なんか拍子抜けだ。 |
| #03/2005-10-25 <はじめてのケ・イ・ケ・ン> |
即位式に、アリカとニナが舞うらしい。ナノマシンで変身するのか。いわゆるインプラントだな。 意外とハイテクというかSF。 まぁ、棒を振り回して変身するよりは、現実的(?)かな。 ってゆーか、放送中にテロが来た。ブッシュ大統領は次期FRB議長に何とかという人を指名したらしい。 うーんとぉ、これは、格闘アニメだったのか orz。 そういうのは、期待してなかった。 基本、キャラ画がかわいい感じなのに、 微妙に激しいバトルが、ちょっと・・・ |
| #04/2005-11-01 <炎の転入生!!> |
このアニメは作画、崩れないな。 忠実にキャラデザの基本線を守っている気がする。 ってゆーか、オトメになるのって狭き門なんだな。 まぁ、がんばっていただきたい。 |
| #05/2005-11-08 <学園と制服とあたし♪> |
アリカの制服が、盗まれて、なんかその手の専門店(?)に売られたらしい。 そのことをネタに周りから責められるアリカ。 「あたし、やっぱり嫌われてるのかな? ちゃんとした学校いったことないから・・・ こんなところに来ちゃ行けなかったのかな・・・」と 落ち込むアリカを見たニナが怒る。 そんで、真犯人を捜しに、街に繰り出す。 っていう感じか? |
| #06/2005-11-15 <ニナ、まかれ る…orz> |
今回はエロいなぁ。 直接的にエロい。 アバンからエロい。 水着もエロい。 マシロがスク水。 なんか怪しげな"お道具"も出てくる有様。 へんな軟体系のうにゅうにゅしたのが、身体にまとわりつくし、塩と砂糖を間違えるし。 まきまきだし。 予告も、明らかに"あんな事"をやてるしw ここまでエロいと、見事としか言いようがない。 |
| フルメタルパニックTSR | |
| #12/2005-10-13 <燃える香港> |
愛しの夏玉蘭さんが死んでしまって、個人的には、orzな感じです。 京都アニメーションの画を作る技術は、さすがに、凄い。問題なのは、あと1話で、どうやって、まとめ上げるかという所。 |
| #13/2005-10-20 <つづく日々> |
※第13話は本編分数が通常より長くなっています。ご注意下さい。 (放送時間枠は通常通り30分間です) 最終話。時間枠一杯一杯使ってきた。スクランブル解除と同時にOPカットでCM入る。 やたらと短いAの後、Bが続いて、途中でEDクレジットが入り、そのままC。ラストに、サブタイトル<scene13.つづく日々>が入って終了。直後にスクラン。 最終話、綺麗にまとめましたね。後味すっきり。全13話に悔いなし って感じでしょうか。 愛しの夏玉蘭さんの死体でのお人形遊びは、かなり参りましたが・・・ 最後には、肩の関節が外れて、ポキッと。 それを見せられた、百合姉妹の姉が、キレたけど、ゲイツに潰され、文字通り消される。 一方、宗介は、日本で殺されたと信じ切っていた かなめ にいきなり蹴りを食らって、ボッコボコにされる。 それがきっかけで、目覚めた宗介はΛドライバの駆動に成功。ゲイツのASの前に現れ、交戦。 出生番号42番 ゴミ係 兼 傘係 相良宗介。 最期、ゲイツのことば、「ちょっと、短かったかな・・・」と、もみあげを弄りながら。。。ちょっと、感動した。 あとは、テッサがごにょごにょ。かなめがごにょごにょ。 やっぱり、京都アニメーションは、凄い。 あの作画力とそれを動かす動画力。デジタルエフェクトも、綺麗だし。 京アニの次作品も、期待しています。 |
| 絶対少年 | |
| #21/2005-10-15 <いい子でいることの意味> |
今日の描写は、綺麗だったなぁ。理絵子ちゃんの指。理絵子ちゃんの髪いじり、理絵子ちゃんの太股のライン。原画・作画、誰かと思えば、今泉氏。やりますなぁ・・・ 動画も丁寧だったし、陰の付け方も綺麗だった。 話の内容は、まっきーが、なんか嫌がらせのように、成基と理絵子ちゃんの携帯に電話しまくる。 そんでもって、理絵子ちゃんキレる。成基も怒る。スカワラさんの部屋は、汚い。ってゆーか、パジャマというか、あの格好で横浜の街、彷徨いてたら、職質されそう。 それでも、一番、美しかったのは、希紗さん。完璧、壊れた、希紗さん。アニメ希紗的には、目が逝っちゃってるけど、作画的には、ものすごい表現力だ。 で、ラスト本編。 この本編(=予告)が、もう、止まらないなw お三方(おかかばばぁ、ロク、タルト)のやりたい放題。個人的は、<さらば麗しのおかかばばぁ>は映画化決定だな。 ブンブンブン、蜂が飛ぶ・・・♪ |
| #22/2005-10-22 <消えたものと生まれるもの> |
|お知らせ| #23/2005-10-29放送分<幸せを運ぶ闇の光>は、無かった事にしたいと思います。 「その風景からこぼれ落ちていくものを拾う」「ホームレスくらいには画家である」Trust Yourselfの画家の言葉が、印象的でした。 それぞれのキャラの関係が、ちょっとしたきっかけで、微妙に動き出した感じ。 ついに、阪倉も出てきたし、電話の声だけど・・・ あの、歩と阪倉の電話の最中に、さんざん出てきたアニメ。音もデカいし、しょっちゅう(ある意味)メインで画枠に入ってくるし、、、 おそらく、歩が阪倉と上の空で電話している事、電話に意識が集中できない事を、視聴者側に示すための演出でしょう。 りえぞー に 振られた まっきー、いい感じの画でした。 谷川希紗さん、メールが、、、1年前に自分に送信したメール。 「願いは叶っている。叶っているけど、ちっとも うれしくない・・・」(担当:谷川希紗) |
| #24/2005-11-05 <彼女たちの小さな冒険> |
「あっちの方がぶんちゃんぽい・・・」みなとみらい上空に出現した物体を見上げて、希紗が言った。 希紗は、ぶんちゃんの生まれ変わり(?)を連れて、
真下に行こうとする。 その途中で、りえぞーに見つかる。「あーらら。お馬鹿、発見。何やってるの?」 一方、須河原さんは、一躍、時の人。 電車の中吊りにも写真が!
移動中のタクシーの中でも、携帯で忙しく対応する。 希紗と理絵子は、ふたりで、誰もいない みなとみらい の街を歩く。
「あれ? 希紗、ちゃんとお風呂、入ってる?」(担当:りえぞー) 「あ。最近ずっと部屋にいたから、入ってないかも・・・」
臨港パークに辿り着くと、歩もそこにいた。 「ちょっと、あんた、ここで何やってるの?」と言い寄るりえぞー。 「来たし、待ってたし。」とわっくんと同じ口調で答える。
驚いたりえぞー「はい?」 「来ると信じてから、待っていられた。でも、凄く不安だった。来てくれてありがとう。」(担当:歩) 夕日の中、どっしる と しっしん も 歩の場所に向けて飛び出した。 いよいよ、あと2回で最終回です。 |
| #25/2005-11-12 <世界の被膜が穴だらけ> |
@まっきー が スカワラさんに告る → ふられる。 A希紗のぶんちゃんがフェアリーに変わった。 名前は「ぽーちゃん」 B歩と希紗の話に付いていけない りえぞー がキレる。「ほら、行くよ。そこの人も!」 C上空の巨大要塞の音が、ふしぎの海のナディアのガーゴイル伯爵の空中要塞と同じ。 D空中要塞周辺の発光現象は、等比級数的に増えている。 Eまっきーの携帯は、ソニーエリクソン。メモリースティックDuoが入る。 F逆に、スカワラさんの携帯は、SDカード。 「ぽーちゃんは、ぶんちゃんの生まれ変わりで、、、 ぽーちゃんはぶんちゃんにやられて、ぶんちゃんはぽーちゃんにやられて・・・」蹲る希紗。 次回、最終回です。 フルメタルパニック方式で、放送時間が長くなりそうです。 ※11月19日(土)の放送は、放送時間が午前8:06〜8:31:40に変更となりますので、ご注意ください。 |
| 苺ましまろ | |
| #11/2005-10-21 <初雪> |
今日は、茉莉ちゃん、壊れ気味。というか、周りの人に、良いようにいぢられすぎw おねえちゃんがたばこを買いに行くと、落としたIを拾うとして転倒。バケツの水を被る。 震えながら帰ってくると、コタツに潜り風呂に入ると言う。 入ろうとした風呂は、水風呂。 やけくそ気味に、銭湯へ。 銭湯で、アナちゃんが持ってきたボディソープで髪の毛を洗う。 「イギリスのシャンプーは臭いが違うなぁ・・・」 風呂上がりに、みんなで牛乳を飲む。 「まじでじま」(担当:美羽) 帰り道、雪が降り出した。今年こそ、サンタさんにあえるといいね、茉莉ちゃん。 |
| #12/2005-10-28 <クリスマス> |
BSデジタル放送版の最終回。クリスマスの話。美羽ちゃんは、6歳の時に勝ったらしい。。。
「美羽ちゃんのほしいものは大きすぎます。来年からは、お父さん、お母さんに変わってもらいます。あまり、困らせないように・・・」という置き手紙とともに。
サンタさんを信じてる茉莉ちゃんのために、おねぇちゃんたちがサンタとトナカイに扮して、プレゼントを届けに行く。
途中で、バカップルに馬鹿にされたおねぇちゃんが、キレた。 犠牲者がまた増えたw
茉莉ちゃんの寝顔がかわい過ぎるのは、当たり前で(?) 美羽は、天才的馬鹿。 千佳は、しっかり者で、アナちゃんはコッポラ。
笹塚くんは先生に反抗し、先生は廊下に立たされる。 1年が経って、春になりました。 来週から、ローゼンメイデン・トロイメントの始まりです。 |
| ぱにぽにだっしゅ! | |
| #15/2005-10-11 <堅忍不抜> |
基本は遠足ネタのような気もするけれど、なんだか、ネタが満載のエピソード。 とりあえず、遠足に出たものの、何らかの理由で、バスが崖から落ちそうになってしまい、 超姫子理論による力学的均衡性によって、なんとかバランスを保っている危うい状態。 その中で、ベッキーが鼻水をだしたり、姫子が落ちたり生還したり、グレイ型宇宙人が出たり、しました。 結局、最後は、やっぱり、ロート製薬の提供でした。 |
| #16/2005-10-18 <微かなるより顕かなるはなし> |
一条さん 逃亡者 物語、って感じかな。なんか、断片的な記憶しか残ってないw 諜報部002・003が退部したいという。 OPは雪野ver、でも、劇中OPはルーレット☆ルーレット。 ご機嫌よう、お姉様。 部長、学級委員のハニー・一条。 入部試験@上は大火事、下は大水、なーんだ? A.決壊した川辺の森林火災。 ドーン。 スミマセン |
| #17/2005-10-25 <天道は親なし> |
この発想はどこから湧いてくるのだろうか? 今日は、学園祭。 1年C組は、メイド喫茶。 「金を動かす限りは、本気で行く。フランチャイズ化。ゆくゆくは東証一部上場。」(担当:橘玲) まったくネタが満載のアニメだ。 24フレームプログレッシブ派。 鳥取島根。 橋○名人、名人剥奪。 宇宙では、逆Lで始まったかと思えば、超・超額縁になった。w ってゆーか、一条祭り って何だ? みかん箱ひとつのイベント。なんか、喰われるらしい。キノコも生えるらしい。最後には、折り畳めるらしい。 詳しくは、Natureを読め。ベッキーの書いた論文が載っているぞ。(ウソ) |
| #18/2005-11-01 <果報は寝て待て> |
今日は、ロート製薬の提供でお送りします。ウーササウササウーササ ウーササウササウーササ ウサーサー ウーサーサー♪ メソウサが地獄少女、いや疫病神に憑かれる。額に爆弾を仕込まれ、「不幸ですか?」(担当:疫病神) その爆弾は爆発まで7日だったものをメディナがいじくったために、3時間へ修正。 予想爆発時刻、午後7時。 メソがごちゃごちゃうるさいので、蹴り飛ばす。飛んでいったメソウサは川へ落ちる。落ちたところに諜報部員001002003が会議をしていたが、逃げる。 逃げるときに、003のスカートが脱げたらしい。 そのころ、宮本研究室では、芹沢さんを実験台に爆弾の処理方法を模索中。 その結果、10回目にして、解体に成功。ということは、芹沢氏は、9回爆発に合ったことになる。「リ・ア・リ・ズ・ム・☆」(担当:メディナ) 爆弾処理方法が分かったを、喜ぶ一同。 胴上げ中に、お時間になりました。 炸裂。 「やりすぎですにゃ」(担当:神さま) |
| #19/2005-11-08 <芸が身の仇> |
桃月学園が未知のウィルスに冒された。D組が学級閉鎖になった。症状は額に「桃」とでる。 隔離されたD組の人々は、なんか全身タイツっぽい格好で、トランプを始めた。 「うわっ、ババだ!」(担当:姫子) 「言うな!!」(担当:都) 「(ニヤリ)フルハウス」(担当:一条さん) そのころ、教室では、病原体を探すために、大騒ぎ。医者の格好をしたメソウサに胸を見せろ と言われて、芹沢さんがキレる。 南条さんが連れている変な動物らしきモノから、ウィルスの反応が・・・ 瓶詰めされて連れられていく。 オオサンショウウオは 天然記念物だから大丈夫。 怪しいのは、タヌキだぁ とロボットの芹沢さんが捕まえる。 やっぱり、感染していて強制連行。 隔離されていた姫子に異変が。額の「桃」が点滅し始め、「逃」に。 これで、治ったのか? とりあえず、朝を迎え、みんな元気に、ムロオハウス。 そこに一条さんと、妹が。。。 妹の額に「病原体」の文字が。。。 もう寝なさい。 |
| #20/2005-11-15 <君子危うきに近よらず> |
新OPで来ました! 人体断面、投影、3Dワイヤーフレーム、などで攻めてきました。 なかなか、やるなぁ。(関心しました) 今回は、エヴァンゲリオンとエウレカに触発された(w)構成になっていました。 姫子のマホ炸裂に、一条さんの100万ボルト電撃が走る。 意識を失った姫子が、再び目を覚ますと、開口一番、ベッキーを見るやいなや「子供、嫌いです!」 ショックを受けたベッキーは、研究室に閉じ籠もってしまう。 どうも、この姫子の豹変の原因は、アホ毛→キノコ にあるらしい。さらに、このキノコは先週から付いてた。。。 たしかに、先週の第19話の時もキノコが乗っていた。 このキノコは、宇宙生物で、人間に寄生し、養分を蓄えると、破裂し、胞子を飛ばして、増殖するらしい。 ベッキーを監視する艦長らは、その事実に気づき、 レーザー砲で焼き払おうとするが、「一切、姫子を傷つけてはならない」という艦長命令が下された。 そうしているうちにも、姫子のキノコ(M25 マタンゴ星人)は膨張し、 破裂しそうになる。 その瞬間、半キレしたベッキーが乗り込んできて、一条さんの100万ボルト触手を、姫子に向けた。 再び、100万ボルトにさらされると、キノコは分離し、 そこを狙って、レーザー砲がうち込まれて、無事処理完了。 南条自動車 南条鋼管 南条無線 南条ガス 南条プラント 南条超合金 南条料理会 南条糸電話 喫茶エトワール 南条光子力研究所 南条ジュラシックパーク 南条失恋レストラン 以上、南条グループ -NANJO GROUP- の提供でお送りいたしました。 |
| #21/2005-11-22 <鬼に衣> |
訳あって、芹沢さんがベッキーを演じることに。。。 なんと、お子さま先生に難癖を付けるPTAが視察に来るとの事。
玲や姫子・都・6号・くるみ、みんなでベッキーの変装をしてみても、うまくいかない。 そこで、白羽の矢が立ったのが、
演劇部の芹沢さん。 無理矢理、変装させられると・・・ 意外と、かわいい。
中の人は、沢城みゆきさんは真紅で真紅が芹沢さんで芹沢さんがベッキーをまねる。 翠蒼石萌え。
これだけフィルター通すと、何でもありだな。似てるよ芹沢さん似てるよ。 いよいよPTAが来る。 「私はベッキー。私はベッキー・・・」芹沢さんが役に入り込もうとするが、そこへ姫子が 余計なことを言う。「今日のメニューはカレースパだよぉ!」 授業を始めるが、なんか辿々しい。 アドリブを入れても限界がある。 PTAも怪しみ始めた。 一方的に攻められる芹沢さが、ついにキレた。 「こっちだって、リスク背負ってやんてんじゃー!ボケナスども!!」 生徒から拍手が起き、その迫力にPTAがたじろぐ。 そして、保留ということで出ていった。 みんなが芹沢さんのところに集まり、健闘を称える。。。 が、そのとき、6号さんの 顔つきが変わる。声も変わる。 なんと、ここにいる6号さんは、ベッキーがずっと変装していた! 夕日の中、芹沢さんが一人、公園でシャボン玉をしている。 そこへ、来栖さん(芹沢さんにとっての敵、映画研究会所属)がやってくる。 着ぐるみを着てないので、敵であることに、お互いに気づかない。 隣に座り、2人で仲良く話をしている。 芹沢さんが、「演劇に興味ない?もし・・・」「え?何?」「ううん。何でもない・・・ 一緒にケーキ食べに行かない?」「行こう!」 |
| #22/2005-11-29 <槿花一日の栄> |
「おはよう。小鳥さん・・・なにか良いことが起こるような気がするんだ。」(担当:犬神)
「アレを見つけないと、大変なことになる。 どうしよう、天国のお母さん」(担当:マホ)
これが姫子の遅刻の原因らしい。「ダメかな?」「ダメだよ☆」(担当:ベッキー) 「突撃 隣のホームルーム」今日は、桃月学園から。 でも里見浩太郎は来ていないらしい。 これは、最近人気の深夜番組。 ベッキー曰く、深夜番組は、低予算で低俗な番組ということだ。 「1年C組の個性とは。。。 地味・アホ毛・でこ・良い子キャラ・・・」玲さんが悩んでいる。 2リラでファイナルアンサー。 ベッキーは、絶対にテレビなんかには出ないと、意地を張っている。 翌日、ベッキーはまだホームルームに来ていない。 CMです。 五十嵐先生のクラス。 「わたしは、医者と弁護士が好きです。出来れば、開業医が良いでーす☆」 生徒は言いたい放題。 だんだん五十嵐先生がキレてくる。「わたしは弱者なのよ!」 「先生は、里見浩太郎より、チャックノリスの方がすてきだと思いましたか? ・・・思ったかもしれません」(担当:一条さん) 次、1年B組。「昨日の失態は繰り返さない。」 テレビで変身を見せるのよ! ワシントン条約が憎い・・・ 作戦そのA。メソウサ人質作戦失敗。 作戦そのB。お菓子で釣り失敗。 作戦そのC。漫談作戦玉砕。 そして、ベッキーが消えた。 消えたと思ったら、教室にいた。 「テレビが来たら、お行儀良くするんだぞ。 恥をかくのは先生なんだぞ。 さっきの調子で、思いっきり笑わせろよ。」 以上の結果が、ゲゲゲの鬼太郎のEDだったりするのが、ぱにぽにクォリティ。 |
| #23/2005-12-06 <弱り目に祟り目> |
「ぱにぽにだっしゅ!あと4回・・・」(担当:艦長) ベッキー、風邪を引く。そこへ、姫子が温めてあげると飛びつく。 「世界に平和を・・・」(担当:一条さん) くるみは寒くて、ふるえてる。「寒いの、超苦手なの」「我慢しろ!」とベッキー。 ということで、ベッキーがホカホカカイロをあげた。 バッチッコーイ 倶楽部人形劇団 身捨つるほどの祖国ありや 都・6号さん・くるみ が、温泉パンフレットで和んでいるところで、一条さんがとどめを、、、「庶民の楽しみですか・・・」「ウチは中の下よ!!」と都。 「部隊長殿は野菊のような人だ」 ベホイミ嬢、神さまに毒キノコを食べさせる。 授業に逝く途中、白鳥人形劇団につかまる。 南条さん人形と殺人鬼人形に追いかけ回されるベッキー。 とりあえず、メソウサ人形で劇団入団。 そして、耳が削ぎ落とされた。 >劇終< HARP そこへ、来栖ちゃん。 来栖ちゃんにロボ子人形が渡される。 ピーコピコピコ 滅亡 地味くるみ→深爪 諜報部→スカートが破れる 南条さん→やられる前にやれ! 犬神くん→窓から落下 VIOLA 「マカロニみたいな穴のあいたスパゲッティーがあったら素敵かな?」(担当:姫子)「天にも昇るしなやかさ・・・」 アナパスタ文明で発見された穴あきパスタ。 その高度な技術は宇宙人にによってもたらされた、 けど、その穴の本当の使い方を知らなかった、だから滅びちゃった。 「本当の使い方とは?」(担当:玲さん) 「・・・・細く切ったきゅうりとか?」 ベッキー→人形劇終了後、ボールに当たり、窓から落ち、池にはまり、落とし穴に落ち、這い出したら、犬の尻尾踏んで、犬に追いかけられ、 やっと逃げ切ったら、座ったベンチがペンキ塗り立て、そしたら、ペンキの缶が降ってきた。 疫病神見習いからメールが届く、「不幸になりますように・・・」 みんな不幸に見回れているなか、姫子だけ、不幸が来ない。 不幸がほしいと暴れる姫子にメソウサが「僕も、不幸じゃありません」そしたら姫子が「えー。メソちゃんは存在そのものが不幸だから・・・」 雪が降り出した、桃月学園。 宮本研究室。 「あと4回なので、いろいろ起こるのです」(担当:一条さん) 「皆さまにご愛顧いただきました学級委員の一条も、残念ながら、今回を含めあと4回となりました」 (お薬は使用上の注意をよく読み定められた用法用量をたしかめてご使用ください。) 「えー。そうなのぉ。。。 悲しいかもぉ」 ♪蛍の光〜 彗星が迫っている! その影響で、吹雪いている。 ディープインパクト きたー! 「わたし、まだ、11年しか生きていないのに・・・」(担当:ベッキー) 「みなさん、まだ諦めては行けないケロ。。。 ゆけ!桃月学園1年C組!!」 |
| #23/2005-12-13 <死して屍拾う者なし> |
1886年 坂本龍馬 はうはう同盟をむすぶ 1916年 芥川はうはう 小説 『鼻(はにゃ)』発表 1789年 はうはう革命 1789年 自由はうはう運動 坂垣死すとも、はうはうは死せず 宮本べきえもん、はうはう税発布。 姫子。お魚やさん。 おすすめは蟹。 透視図によると、カニかま。 一泣きにつき100円。 その頃べきえもんは、ケーキを食わされて、宥められている。 「ぼーっとしてはいけません。 世の中は動いているのです」(担当:一条さん) 40000ペセタ=157クルザード 貨幣価値がよく分からないw お口にチャックノリス。 「あのぉ、チャックノリスって何ですか?」(担当:メソウサ) 悪いお奉行を懲らしめるため、仕事人、発動。 水戸黄門ご一行も来ている。 しかし、印籠が無い。 なんか、質に入れたらしい。 バニラさんは、本業で活躍。 南条さん「お粥が出来ましたよ」おとっさん「いつもすまないねぇ・・・」 必殺仕事人。 南無阿弥陀仏。 必殺ぱにぽ人。 芹沢さん登場。 ねずみ男キター! 目玉の親父キター! 「江戸の人々の怨みを晴らしてほしい」「金ならある」「委細承知」「50円・・・50円」=うまい棒5本。 ちびっこお奉行さん、えぐい。 ケロヨン。 正露丸。 べきえもんは、今週のGファン(ryを読んでいた。 トイレに逝く途中に仕事人に狙われる。 南無阿弥陀仏。 EDも必殺仕事人。 押すなキケン スクエニ <この番組はフィクションであり、実在の人物、団体、江戸時代、はにぽに、ぱにぽにだっしゅ!とは、一切関係ありません。> |
| #25/2005-12-20 <危急存亡の秋> |
AN ICHIJO FILM PRESENTS。 地球に彗星が迫っている! 「巨大彗星の衝突から、地球を救うケロ。 マサチューセッツ工科大学と中津産業大学の共同開発のロボが逝く」 「労災はおりますか?」と一条さん。 みんあ、寒いから出動したくないと言う。 名古屋は大雪である。 そして、都さんは、まだ里見浩太郎のサイン会に行けていない。 姫子は、「タラバガニ、美味しゅう御座いました。」岸あさ子氏。 世界中で異常気象が起きている。 ニューヨークでは、宇宙人が。 バンアレン帯、オゾンホール。 大変です。 やはり、京都議定書を。 エネルギー注入90%、ぱにぽにX、発信。 初動部 かみちゅ。 書道部。 ミカエルは、彗星からのメッセンジャー。 「私は愛媛みかん。あらあら、かしこ。」 彗星が接近。 なんと、愛媛みかんの箱。 さらに、一条祭。 ぱにぽにXから小型艇が分離。 中には、一条さんが乗っている。 「寂しかったんでしょ・・・」と声をかける。 説得に成功した。 はずだった・・・ しかし。事態は、悪化してしまった。 ぱにぽにX再始動。 リボルバー発射 。 超兵器発動! ぱにぽにX。 ベッキーがはぅはぅしちゃってる。 攻撃を受け、被害が出始めた。 全速離脱にも失敗。 一条祭の中は、あらゆる文明でいっぱいだった。 「弱点はないのか?」という質問に「ありますよ」と一条さん。 みんな、幻覚で自分の理想の世界の夢を見始めた。 カラーひよこの国。 スクエアエニックス株。 問題集の国。 テストの国。 その中心部に、ご神体発見。 メソウサが近づく。 「ご神体ですにゃ。 御利益ですにゃ。 立ち退きですにゃ? もう少し待ってくださいですにゃ。」 祝|地球防衛記念 弟味ですにゃ。 それが遅刻の理由か? だめかな? ダメダヨ。 |
| かみちゅ! | |
| OVA#08/2005-11-23 <野生時代> |
テレビでは放送されなかったDVDオンリーのOVAエピソードです。 夏のある日、乾物屋がネコに襲われる・・・ 夏休みの風景。 ゆりえ・祀・光恵の3人が、仲良く(?)というかてきとーバラバラに宿題をしている。 ゆりえは、英語の宿題をしてるのだが、鉛筆を転がして、答えを書いている。「こんな時にこそ、神さまのパワーを使わないと!」 のそ姿を見た光恵が「それって、自分で自分にバチを当ててるって・・・」と呆れている。 休憩中、祀が不思議なことをいう。最近、ネコの様子がおかしいと。 帰り道、乾物屋の前を通りかかったゆりえは、ネコに荒らされた惨状を見る。 そのころ、家でタマがブルースリーばりの動きで、格闘トレーニングをしてる。 それを章吉くんに見られて、適当に誤魔化す。 夜、ゆりえはタマに聞いてみるが、とぼけるばっかり。 夜、ゆりえが寝た頃を見計らって、タマが抜け出す。 実は、ゆりえは寝たふり。 チャリンコでタマの後を追いかける。 行き着いた先には、街中のネコが集まっていた。 物陰から、様子をうかがうゆりえ。 しかし、 ネコの見張り係に見つかってしまい、追いかけられる。 焦って転んでしまったゆりえ、しかし、その姿はネコに変身していた。 「ゆりえちゃんでしょ?」タマが現れる。 「ここは、キャットワールド。ネコの理想郷」 そこへ、リーダー・タイラーニャーデンが到着した。 「爪は研いでるか? 肉球は丸いか?」「おぉぉぉ!」 「真の自由を、この肉球で掴むんだ! 役所に出向いて、独立を宣言する!!」と演説をするニャーデンに、 意見をするタマ「警察は乾物屋の何倍も怖いのよ!」 「おもしろいじゃないか・・・ キャットファイトで決着させようじゃないか」 なぜか、タッグマッチが始まってしまった。 昇竜拳キター! タイラーニャーデンvsタマの直接対決で、タマが気絶。 変わって、ゆりえが登場するが、 うまい具合にあしらわれ、危機一髪。 ギリギリでタマにタッチ。 しかし、またしてもピンチ! カウントが「2」! そこに、ゆりえが「かみちゅー!」 梅干しがタマの口に流れ込む。びっくりしたタマが飛び上がり、それにぶつかったタイラーニャーデンがノックアウト! タマが勝った。 翌朝、ひとりでボートに乗って立ち去るタイラーニャーデン。。。 |
| かみちゅ! OVA#11/2006-01-25 <恋は行方不明> |
テレビでは放送されなかったDVDオンリーのOVAエピソードです。 朝の駅のホーム。 巫女ちゃんと章ちゃんが、一緒に電車に乗り込む。 でも、学校には来てないらしい。 心配した友人が、ゆりえと祀に、確認するが、 二人とも知らないという。 「外が・・・変なの。。。 こんな時間に電車、乗ること無いから、外が変に見える。 ・・・もう、授業、始まったかな」と巫女が車窓を眺めて呟く。 「どこまで、行く?」と章吉。 職員室で確認してみても、欠席だという。「どーしよぉ」と心配しするゆりえ。 「もしかして、駆け落ち・・・」と光恵がボソっと・・・ 「あの、一橋くん。 もう、帰って良いよ。 これ以上だと、迷惑かけるし・・・」という巫女。でも、章吉くんは、帰らず、一緒に行くことにする。 そのころ、学校では、一橋家と三枝家と担任の教師が集まって、会議を開いている。 「何か。心当たることは?」という先生の質問に、ゆりえ母が、 「そういえば、最近、、、ブリーフからトランクスに変えました! ・・・何か、手がかりに・・・」 「ならないと思うよ・・・」とゆりえ。 同じ弓道部員曰く、巫女が予選落ちしたらしい、その時、酷く落ち込んで居たという。 でも、そんな事で、家出なんてする? と疑問を持つ一族。 そんなとき、八島様の乗り移った光恵が入ってきて、持ち物から探し出そうと提案する。 ゆりえちゃんが、頑張って意識を集中する。 日本地図を目の前に、消しゴムを握りしめ、「かーみーちゅーっ!!」 消しゴムを放ると、落ちた先は、広島県w 「まず、県内の地図から始めても、良かったんじゃない?」と祀が言う。 傍らでは、力を使って眠ってしまったゆりえ様。 巫女と章ちゃんは、喫茶店を前に、入ろうか入らないか迷っている。 突然、ドアが開き、びっくりして、結局、入らなかった。 で、やっぱり、ファーストフード屋に行き着く。 お金を払うという巫女ちゃんに、「そういうものは、男が払うものだ!」といって、お金を返す。 「ありがとう。 一橋くんって、いっつも、女の子の分まで払っているの?」 「女の子とメシ食うなんて、初めてだ」とちょっと赤くなる章吉。 「私も、初めて。。。」 そう言って、ハンバーガーにかぶりつく巫女。 その姿を見て、ちょっと笑う章吉。 「よかったぁ。笑ってくれた。 ずっと、怒ったような顔してたから・・・」と巫女も笑顔になる。 巫女が、弓道の新人戦について話そうとすると、 PTA風のおばちゃんが入ってきた。 「ちょっと、あなた達。 学校は?」 とっさに、巫女の手を握り、その場から逃げ出す章吉と巫女。 走って、坂道を上る。 高架橋の下まで、逃げてきたところで、立ち止まる。 「ちょっと、逃げすぎたかな・・・」 ずっと、手を握りっぱなしだった事に、気づく。 ちょっと、恥ずかしそうな二人。 「・・・違うの。 新人戦の事で、家でしたんじゃないの・・・」と巫女が話し始めた。 一方、学校では、心配のあまり祀が、キレ始めた。 それをなだめる八島様(光恵)。 なんで、分かるのよ!と突っかかる祀に、「分かりますよ。 ずっと、話していましたから」と巫女ちゃんの事を話し始める。 巫女ちゃんの願いは、祀と親父さんと八島様で、ずっと神社をやっていけること。 それに対して、他にやりたいことはないのか? と言うことを聞いたことがある。 「ひとつだけあります。 あのぉ・・・ 」といって、顔を赤らめる。 再び起きたゆりえ様が、「かみーちゅー!」 巫女ちゃんと章吉くんは映画を見ている。 巫女ちゃんは、昨日の八島様との話を思い出していた。 祀ちゃんが、また、金もうけの方法を思いついて、巫女に熱っぽく説明する。 なんか期間限定のユニットを、ゆりえ様と八島様で結成して、レコード会社に売り込むという。 ゆりえ様は、校則違反になるかもしれないけど、有耶無耶にする自信はあると、やる気満々w 夕方になって、学校に、ゆりえ父がやってきた。 ゆりえ様、3度目の「かーみーちゅぅー!」 巫女ちゃんと章吉くんは、たいやきを半分こ。 「一橋くん。 もう、いいから、帰って・・・」 「帰って、どうするんだよ!」 「・・・どうしてそんなにしてくれるの?」 「友達だからな。」 「ありがとう、私、一橋くんみたいな友達、いてくれて良かった。 でも、もう、帰れない。 もう、お姉ちゃんの事、今までのように、見れないし、、、 お姉ちゃんは、ずっと憧れだったけど、今度あったら、嫌いになっちゃう。 だって、八島様は、お姉ちゃんのことが好きなんだもん。。。」俯く巫女ちゃん。 「じゃ、ずっと会えなくても良いのか? ホントにそれで良いのか? 俺なら、イヤだ。 自分がどう思っているのか、知ってほしいよ。」 「三枝・・・ 俺・・・・」 その瞬間、二人のいる公園にあった社が開き、ゆりえ様たちが出てきた。 「やっと、見つけた・・・」 「馬鹿ね。 言いたいことがあるなら、言いなさいよ。」 「お姉ちゃんには、私の気持ちなんて・・・」 「心配したんだから・・・」と涙を流してしゃがみ込む祀。 「お姉ちゃんに謝りなさい」と父。 「ごめんなさい。 ごめ、なさい。 ごめんね、お姉ちゃん。 ごめん、 ごめん、お姉ちゃん。 もう、こんな事しないから。 もう、泣かないで。」としゃがんでいる祀に抱きつく巫女。 昔、巫女と祀の母親が死んだとき、泣いている巫女を祀が優しく抱きしめてくれたことを思い出す巫女。 電車に乗って、尾道に帰ってくる。 かみちゅーで疲れ果てたゆりえ様w 別れ際、「あした。またね。」と巫女。 巫女と祀が、仲良く寄り添って帰っていく後ろ姿を見つめる章吉。 帰り道、「母さん。。。新しい矢、ほしいんだけど、お金かしてくれない?」 |
| かみちゅ! OVA#13/2006-02-22 <やりたい放題> |
街はクリスマス一色。 その中で、クリスマスツリーを恨めしそうに睨みつける祀。 家に戻ってくると、散らばっているクリスマスのチラシを踏みにじり「クリスマスは敵よ!」と言い放つ。
翌日、教室では、光恵とゆりえが、クリスマスの予定について話している。 「何か映画見て、フライドチキンでも食べよ」と光恵。 「三人で?」と聞き返すゆりえにため息を付いて、「クリスマスに女子ばっかり、潤いのしいなぁ・・・」
そこへ、祀がやってきて。企画を考えているという。 『ゆりえ様感謝祭』 さぁ!来福神社にカモンカモン・・・ 「どういうつもりだろ?」「さぁ、でも潤いは無さそう」とゆりえと光恵。 放課後の屋上、何もクリスマスと同じ日にしなくても・・・と言うゆりえに、「クリスマスなんて外国のイベントよ。 日本人は日本の伝統に則ってお祝いすべきなのよ! それには、神社! 今一度、日本人の原点に戻って、厳かに過ぎ去る一年を祝うことが必要なのよ!」と力説する祀。 それにあっさりと納得してしまうゆりえ。 呆れた光恵が、「それ、錯覚だって・・・」とツッコミを入れる。 そして「つまりはあんた、クリスマスにやきもち妬いているんじゃないの?」と聞くが、「何の事かしら?」とごまかされる。 そこに、屋上書道部室から、二宮くんが降りてくる。 二宮くんも、クリスマスのは興味ないらしい。 「ほら! 世の中にはクリスマスに興味ない人もいるの! 一攫千金のチャンスよ!」と活気づく祀ちゃん。 神社でも、八島様を交えて、会議。 ライブイベントもやりたいという八島様だが、あっさりと祀に却下されてしまう。 そして光恵は「あたし、来年までに絶対彼氏作る! ゆとりと潤いのクリスマスを過ごす!!」と宣言するが、「来年、受験だよ」とゆえりえちゃんに言われ、 がっくり「神さまの・・・バカ」 「言いがかりよぉ」 翌日から、感謝祭の宣伝営業。 人の集まっているスーパーの前で、チラシを配りまくる祀に、スーパーの店長が駆けつける。 「ちょっと、困るよ祀ちゃん。 クリスマスの時は掻き入れ時なんだから! どっか、他行って。」「ちょ! 信仰の自由を阻害する気!?」「クリスマスは、進行よりも営業! お正月にはお世話になるから。」「そう言って、ウチの神さまを弄ぶのぉ!!!」 後ろからゆりえに声をかけてきたトナカイの中の人は、二宮くんだった。 新しい筆を買うために、バイトをしているという。 夜、ゆりえの家。 「日本の神さまがクリスマスを祝うってのも変な話だなぁ。 広告機構から文句が来ても困るし・・・」とお父さん。 クリスマスも、二宮くんと離ればなれで、ロミオとジュリエットのようだと言うゆりえに、タマが「それは、恋人同士のはなしでしょ。」と言う。 祀の家でも、クリスマスの相談。 「今年から、クリスマスはやらないわ」と一喝。 根性と執念があれば、出来ないこと無いわ。 でも、巫女ちゃんは、クリスマスに未練があるようだ。 「今年は、変な形の大根がいっぱいとれたのになぁ」と祀・父、 「年末びっくりニュースにでも送ってよ・・・」と祀。 祀は、街中にチラシを貼り続ける。 神社では中間会議。 好感度意識調査では、物の怪には評判が良いものの、人間には、あまり良くない。 ゆりえちゃんは、一人でクリスマスの妄想を広げていたが、 「現実は映画にフライドチキンでしょ。 それも、女子同士で。」と言われてしまう。 「でも、ロマンスぅ〜・・・」「あんたにロマンスなんて、100万年早いわよ」と祀。 八島様もイベントをやっぱり考えていて、ポスターも作っていた。 <ギター悪魔光恵ちゃん> それを聞いて、激怒する光恵ちゃん 「巫女ちゃん、ちょっと八島様と話したいんだけど!」と言い寄る。 早速、思いの丈をぶちまける光恵。 新曲を披露したいと言う八島様。 「八島様、すんごい音痴じゃない!! あなたが楽しんでいる間、私はすんごい恥ずかしいのよっ!」 「分かりました。 今回を、活動休止ライブにします。 しばらく、充電期間をおきます。」とがっかりな八島様。 そんなとき、町内会の会長がやってきた。 感謝祭についての話だ。 商店街の営業妨害をしていると言う。 「すみません。 ご迷惑をおかけしました。 でも、これ以上はさせませんので、祀の好きなようにさせてもらえませんか? この時期、神社は寂しい物ですから、ちょっとは賑やかになってもらいたいんですわ。」と祀・父が説得してくれた。 その言葉に、会長も納得。 感謝祭を開く了承を得た。 夕方、会長さんを見送った境内の前、「父さん、ありがとう。」「祀、ハロウィンの時は相談しろよ・・・」 終業式。 通知票。 冬休みです。 早速、イベントの準備。 二宮くんがゆりえに近づいて、「それじゃ、また来年!」と言う。 イベントがあることを二宮くんに教えるが、バイトがあるから行けないと言われる。 でも、「お互い頑張ろうね」と言って、ゆりえの頭をポンポンと撫でる二宮くん。 「ポンポンってされちゃったよ。 最高のプレゼントだよ」とゆりえちゃんがうれしそうにしている。 クリスマス・イブの夜。 雪が降ってきた。 一休みをしているサンタの二宮くん。 ふと、来福神社のほうを見上げると、「かーみーちゅーっ!」という歓声。 「頑張っているな。 ゆりえちゃん。。。」 イベントは大成功に終わった。 家に帰ってきて、みんなでケーキを食べるゆりえ様。 祀の家では、巫女ちゃんが、祀とお父さんにプレゼントを渡す。 「ウチはクリスマスはやらないって言ったでしょ」という祀に、 「私は、いつもの感謝をこういう風に伝えたいって思ったの。」と巫女。 祀には、髪留め。 お父さんには、育毛剤。 頭を気にする八島様。 「だって、それしか思いつかなくて・・・」と巫女ちゃん。 |
| かみちゅ! OVA#16/2006-03-29 <ほらね、春が来た> |
光恵が自転車で坂道を上っている。 ゆりえの家。 「おはようございます。 ゆりえ、居ます?」「今、起こしてくるから、待っててね」とゆりえ母。 未だに寝てるのか、と驚きの光恵。
やっと起きてきたゆりえちゃんは、急いで朝ご飯を食べる。 光恵はタマと遊んでいる。 「約束してたの? どこ行くの?」とゆりえ母が光恵に聞く。
「来福神社が大掃除するので、その手伝いを・・・ で、それが終わったら、今日は来福神社に泊まろうって」と答えると、「じゃぁ、今日は、健吉さんと二人っきり☆」と急にフワフワしだした。
というか、章吉が居ることを完璧に忘れている。 来福神社に着くと、祀はすでに気合い十分。 「ここ数年は、掃除なんてしてない」という祀。 お掃除を始めるみんな。 もののけ達も集まり始めた。 祀父は、神社>>>畑だそうで、トマトの世話をしている。 一通り荷物を運び出す。 「来福神社の歴史は伊達じゃないのよ」と言う祀。 もののけ達が転がしていたフラフープを手に取る父。 調子に乗って、遊んでみるが、ぎっくり腰w 結局、力仕事は、章吉を呼んで手伝ってもらうことに。 煤で真っ黒のゆりえ、「こんな所、健児くんに見られたら・・・」と言うが、「あら? 呼んでるわよ。 用もあるし」と祀が答える。 それを聞いて、指をくわえて、モジモジするゆりえちゃん。 そして、二宮くんが来た。 二宮くんは、倉の奥から出てきた筆を物色して楽しそう。 「うーん。 いいねぇ・・・」 祀が気を利かせて(?)二宮くんとゆりえを二人っきりししてあげるが、モジモジしてるゆりえちゃん。 巫女ちゃんと章吉くんも、楽しそうに話をしている。 「なかなかの業物・・・」二宮くんは筆の物色中。 「あのね二宮くん。 元気? 終業式以来だね。 全然連絡くれないから心配しちゃった。」とゆりえ。 「元気だよ。 何で?」と答える二宮くん。 「だって私たち、wちゅ9いー@うぇtr9い」とゴニョゴニョしちゃうゆりえ。 そんな時、犬が飛び込んできて、びっくりして、どさくさに紛れて、ゆりえちゃんの上に覆い被さってしまう二宮くん。 「あぁ・・・」と赤くなるゆりえ。 さわぎを聞きつけてかけてくる、祀と光恵。 その光景を見て、うれしそう。 二宮くんは、筆を犬がくわえて逃げていってしまったのを見て、あわてて追いかける。 その後を追うゆりえ。 「夕方までには、帰ってくるのよぉ!」と光恵が声をかける。 「出来たらぁ!」とゆりえ。 「待てぇ! 筆、返せー」と追いかけるが、追いつかず、自転車を使うことに。 「早く乗って!」と後ろにゆりえを乗せて走り出す。 尾道の坂道を疾走する姿をみて、通りすがりの人が、「ラブラブだねぇ・・・」 追いかけてもなかなか追いつかない。 犬が、階段に逃げてしまった。 自転車を乗り捨てて、階段を駆け上る。 丘の上、犬も疲れ果てて転がっている。 やっと、筆を取り戻した二宮くんも、寝転がる。 ゆりえちゃんも疲れのあまり、意識が・・・ 気がつくと、二宮くんが真上に見えた。 二宮くんに膝枕をされていた。 びっくりして、起きあがって、「ごめんなさい」 「何で、謝るの?」 丘の上、微妙な距離を保って、二人が座っている。 そんな時、二宮くんがゆりえに聞く。。。 健児 :「ゆりえちゃん、俺といると疲れない?」 ゆりえ:「ど・どうして?」 健児 :「なんか、いつも、緊張してるようで」 ゆりえ:「二宮くんは、私と居ると、退屈じゃない?」 健児 :「どうして?」 ゆりえ:「春休みなのに、電話もくれないし・・・」 健児 :「だって、用がないから。。。 用がないのに電話できないじゃん、したくても。」と遠くを見つめる二宮くん。 ゆりえ:「夜8時までだったら、必ず出るから。 絶対出るから、電話して。 私が、、、健児くんの声を聞きたいの・・・」と赤くなるゆりえ。 健児 :「・・・分かった。 ホントは、ゆりえちゃんに聞きたいことが、たくさんあったんだ。」 ゆりえ:「どんな?」 健児 :「電話するよ」 ゆりえ:「健司くん、3年生になっても同じくラスになれると良いね」 健児 :「うん。」 夕方、ゆりえ父が、差し入れにやって来た。 帰ろうとする章吉を何とかして、引き留めようとする巫女。 でも、帰ってしまった。 神社の階段を下りながら、「本当に止まらないのかい?」と聞く健吉に、「疲れたから、早くごはん食って、風呂入って、寝る」と答える章吉。 それを聞いてた二宮くんが「それが一番」と口を挟む。 ここで、初めて二宮くんの存在に気づいたゆりえ父が、章吉に「この人は、誰?」と聞く。 「あー。 ゆりえの彼氏。」と答える章吉。 すると、ゆりえ父は焦って、「なぬぅ!! きみ! ちょっとウチに来たまえ。ゆりえの交際相手は、ぼくが判断しなければ!」 「は。 それじゃ、お邪魔します」と二宮くん。 その光景を社の屋根で見ている貧乏神(タマ)と八島さま。 「今夜は、荒れそうだなぁ・・・」と貧乏神。 「わたしも、今夜は散歩でもしてようかなぁ・・・ 女3人じゃ、何かと喧しそうだし」と八島様。 そこに、タマ(貧乏神)が登場し、「今日は、キャットファイトのリターンマッチがあるの! 見に来ない?」と八島様を誘う。 夜。 3人が並んで布団を引く。 「はい。おやすみー」と祀。 ゆりえ:「・・・・・・・・・・・光恵ちゃん。 祀ちゃん。 もう寝た?」とゆりえが言う。「寝たのぉ?」 祀 :「起きてるわよ」 光恵 :「そんなすぐ、寝れないわよ。」 祀 :「ねぇ。今日、健ちゃんと何話したの?」 ゆりえ:「別にぃ」 祀 :「隠す気か?」 光恵 :「心の友に隠す気か?」と身を乗り出してきた祀と光恵。 ゆりえ:「別に、普通の話だもん」 光恵 :「手、つないだ?」 祀 :「ちゅー、とか?」 ゆりえ:「してないよ!」と赤くなって飛び起きるゆりえ。 祀 :「じゃぁ、なぁに?」 光恵 :「教えなさいよ。 私たち、気使ったんだから」 ゆりえ:「電話・・・ 時々、電話でおしゃべりしようねって☆」 祀 :「はぁ・ なにそれ? 小学生?」 光恵 :「ゆりえには、ちょうど良いかもね」 と興味津々だった、祀と光恵は、布団に入ってしまった。 ゆりえ:「なによ! もう、いいよーだ」とふてくされるゆりえ。 一瞬、間をおいて、光恵と祀が、ゆりえに飛びかかって、じゃれ合う。 ゆりえ:「あれから、ちょっとは成長したかな?」 祀 :「まぁね。 もう少しね。」 ゆりえ:「色んな事、あったなぁ」 祀 :「何言ってるの? まだまだこれからよ。 楽しいこと、いっぱい起きるんだから」 ゆりえ:「光恵ちゃん、祀ちゃん。 これからもよろしくね」 祀 :「任せてよ神さま」 光恵 :「まぁ、ほどほどにね」 翌朝。みんなより、先に目を覚ましたゆりえ。 「。。。。潤ってる」と光恵が寝言を言っている。 ゆりえは外に出てみる。 寒くて、息が白くなる。 ちょうど、おみくじが目に入った。 久しぶりに、振ってみる。 一〇八。 「ひゃくはち・・・ ひゃくはち・・・」 一枚取り出して、一息ついて、見る。 <中吉> 恋愛運:晴れのちハレ 「うん 上出来!」とうれしそうなゆりえ。 振り返ると、ちょうど、朝日が昇ってくる所だった。 一気に、明るくなる尾道の街。 おみくじを咲き始めの桜に結びつける。 光恵と祀も起きてきた。 「おはよー! 光恵ちゃん。 祀ちゃん。 今日も、ハレだよ。」と手を振るゆりえちゃん。 完 |
|
|