び ん ち ょ う タ ン 
ANIME REVIEW LETTERS
タイトル・サブタイトル・放送日時
びんちょうタン
びんちょうタン
#01/2006-02-10
<春のお目ざめびん>
朝。 戸を開けると、良い天気。 びんちょうタンの一日が始まります。 帯を結んで、頭の上に備長炭を乗っけて、お米を研いで、お出かけです。 森の中を歩いて、水辺に出て、しばらく待っていると、カモの親子がやってきました。 カモさんに乗って、湖を渡り、丘の上。ゼンマイを取って、帰ろうとすると、目の前を蛇さんが通り過ぎて、びっくり。 おウチに帰って、夕飯の準備です。  準備が終わって、日向でお昼寝。 びんちょうタンには、両親が居ませんが、山で一人で精一杯生きています。 夕方、お米が炊きあがって、ご飯です。  「今日も、ご飯がとってもおいしかったです。」
一条さんだなwびんちょうタン。

びんちょうタン
#02/2006-02-17
<お仕事げっとびん>
今日も、びんちょうタンの一日が始まります。
「お米、、、無い。」びんちょうタンは、街でお仕事をしています。 「行ってきます」  バス停でバスをじっと待つびんちょうタン。 田舎入口 飛んできたのは、鳩。 バス停・街はずれ で降ろしてもらう。  びんちょうタンがお仕事をしている街。 まずは、お仕事、げっとするために、掲示板に果敢に挑む。  偶然飛んできた募集の紙を拾う。 お仕事、たくさんげっとです。 何ごとにも一生懸命。  びんちょうタンにしか出来ないこともあります。 冷蔵庫の脱臭・靴の脱臭・炊飯の備長炭etc お礼に、たくさんのお米をもらいました。 帰りに、プリントパンツを現金で購入w。 
夜、お米を炊きます。 「うわぁ・・・ いただきます」 そして、寝ます。 夢を見ました。  お米を思いっきり零して、がっくり。 目の前には大きな蛙さん。 蛙さんの口から、たくさんのお米が次から次へと・・・ そして、海に旅立ち漂流中。 水の中にも蛙さん。 空には、プカシューが飛んでいる。 そしたら、自分も飛んでました。 
これは・・・悪夢ですか?

びんちょうタン
#03/2006-02-24
<お誕生びん>
鳥さんが、びんちょうタンにお届け物を運んできました。 「山の中 字 1の1 びんちょうタンさま」。
「おめでとう。おめでとう、わたし・・・」ぱちぱちと手を叩くびんちょうタン。 今日も、お仕事に出発する。
そのころ、ちくタンもくぬぎタンも、お出かけです。 びんちょうタンは、草むらに着地失敗。 ふらふらと立ち上がると、ちくタンに激突。  転んだ拍子にケガした。 ちんタンが消毒してくれた。 「わたし、ちくタン」「わたしは、びんちょうタン」 2人とも、仕事を探しに街に来た。  案の定、なかなか仕事ゲットできない。 肩車で突撃、うまくお仕事ゲットした。 西町と東町、ここでお別れ、バイバイ。 
帰り道、お米を抱えるびんちょうタン。 よそ見をしていると、転んじゃった。 お米も零れちゃった。 そこに、ちくタンが駆け寄ってくる。  一緒にお米を拾う。 「ウチ、近くなんだ。よってく?」 ちくタンの家にお邪魔する、びんちょうタン。  ちくタンの家では、びんちょうタンの誕生パーティ。 お赤飯。 「ありがとう」

びんちょうタン
#04/2006-03-03
<雨の日曜びん>
雨です。 雨漏りで目が覚めた、びんちょうタン。 「今日も、あめ・・・」
びんちょうタンは、米袋に入って、まったり。 ちくたんは、竹馬(ちくうま)を発明。 しかし、特許申請済み。 「私が考えたー!」と暴れる。 でも、開き直って竹馬で出かけようとする。  びんちょうタンの家は、相変わらずの雨漏り。 部屋中にお椀やお皿を置いています。 そこに雨粒が落ちると、色々な音がしました。 その音に合わせて、びんちょうタンも、炭を叩きました。  雨の日でも、お仕事。 いつものバス停に行くびんちょうタン。 でも、<雨天の場合は運休することもあります>  そこへ、ちくたんが竹馬にのってやってきました。 びんちょうタンとちくタンは、廃車の中で雨宿り。 しりとりをして遊ぶ。 発明→イヌ→・・・・
くぬぎタンも、雨の日のお散歩。 
雨が上がりました。 びんちょうタンはちくタンの家に遊びに行く。 くぬぎタンもお出かけ。  ちくタンの家への通り道、竹林に筍が生えている。 虹も出ています。  

びんちょうタン
#05/2006-03-10
<着物のおもひでびん>
朝です。今日も良い天気。 「いってきます。」
今日も、お仕事探しです。 ちくタンもお仕事ゲット。 ちくタンは学校の給食お手伝い。 びんちょうタンはパン屋さん。  しかし、明後日はちくタンは忙しいので、びんちょうタンとお仕事を取り替えっこ。  立派な学校だから、ちょっとお洒落して来てほしいとの事。 家に帰って、新品の服を引っ張り出してきた。
お仕事の日、雨なので、歩いて、街に向かいます。 でも、途中で車に水を引っかけられて、びしょ濡れのびんちょうタン。  なんとか学校について、着替えて、給食配りのお仕事開始。 授業中の教室を覗いてびっくりして頭をぶつけてしまった。  給食のお仕事が終わると、廊下と窓のお仕事をする。  帰りに、お給金をもらって帰ろうとするびんちょうタンに、くぬぎタンが駆け寄ってきて、 今朝、馬車で水をかけてしまったことを誤り、新しい服をこれで買って・・・ とお金を渡そうとするが、 「いらない・・・」と言う。  それのびしょびしょになった服は、びんちょうタンのおばあちゃんがつくってくれた、大切な宝物だからです。

びんちょうタン
#06/2006-03-17
<夜のおつとめびん>
夏の朝。今日は何か新しい出会いがあるかも知れません。
今日もお仕事ゲットびん。 電気屋さんの前、プカシューの大冒険。 最新20型カラーテレビ。 プカシューのことが気になって仕方がありません。 
「今日は、ざわざわしてる・・・」この子は、れんタン。 お寺の子。 鋭い感覚を持っている。 ちくタンがハズレアイスにガックリ来ているところに、れんタンがやってきて、あっさりとアタリをゲットしてしまう。  それをうらやましそうに見ている、ちくタン姉妹にあげる。 びんちょうタンは、お寺でお仕事。 仏さまを綺麗にお掃除。 お礼は、お団子。 帰り道、道ばたのお地蔵さまも、綺麗にしてあげました。  そして、お団子をひとつ供えてあげました。 お寺に帰ってきたれんタン。 れんタンは木魚も大好き。 大人の知らないお勤めをしているらしい。 こっそり持ち出しては、何かに使っている。  そして夕方、鐘をつくれんタン。 びんちょうタンの帰り道、電気屋さんでプカシューの再放送を見れました。 これは、AT−Xだな。 
れんタンのお勤めは夜が本番。 木魚を叩くと、もののけが集まってきました。 帰りが偶然遅くなってしまった、ちくタンがその様子を見てしまった。 焦ってびっくりして走って家に帰る。  怖くて、一人でトイレにも行けません。 妹のちくりんを連れて、トイレに・・・ トイレの外には、もののけがいっぱい。

びんちょうタン
#07/2006-03-24
<ラムネとりんごあめびん>
朝です。 遠くで、花火が上がっています。 「今日は、お祭り。」
ちくタンとちくリンは、発明中。 あろえタンはビニールプールで平泳ぎ。 でも、棘が刺さって、穴が空いた。  お母さんにまた買ってほしいとおねだりするけど、すでに4つ目。 買ってはくれなさそう。
神社では、お祭りの場所取り抽選が行われていた。 れんタンも参加。 さくっと、いい場所を奪取していく。  くぬぎタンも、お祭りと聞いて楽しそう。 アロエたんはのどが渇きすぎて、行き倒れ。 そこを、ちくタンに助けられる。  お水のつもりが、お酒だった。 目がグルグルしているアロエたん。 
「夏祭り。あの子も、来るのかな?」 くぬぎタンが、窓の外ご眺めて、呟いた。 
びんちょうタンは、夕方までお仕事。 夕方になって、お祭りが始まった。 占いをするれんタン。 遠くのお祭りの会場を眺める、くぬぎタン。  びんちょうタンもお仕事が終わった。 いそいで、神社に駆けつけると、ちくタンがリンゴ飴を買って待っていてくれた。  そして、れんタンがラムネを持ってやってきた。 
くぬぎタンは、執事が気を利かせて買ってきてくれたラムネをおいしそうに飲んでいる。 

びんちょうタン
#08/2006-03-31
<むすんでひらいてびん>
「ごちそうさまでした。」 今日も一日が始まります。 
くぬぎタンは馬車で学校に到着。 びんちょうタンは、街でお仕事探し。 新しいお茶碗がほしいびんちょうタン。  でも、お金が足りません。 「はぁ・・・・」とため息をつく。  すると、近くの幼稚園から、むすんでひらいて♪の歌が聞こえてきました。 その様子を楽しそうにみてる、びんちょうタン。 
びんちょうタンは、家に帰って、ひとりリアルままごと。 ごはんをもって、並べて、一回外に出て、「ただいま!」 で、部屋に戻って、「おかえりまさい」 そして、 「いただきます。」 でも、ちょっと寂しそう。 
街から犬がついてきてしまった。 その犬をちくタンに見せると、「これ、野良かなぁ・・・ 野良だと保健所に連れて行かれちゃうよ」と言われてしまう。  そこで、2人で飼うことにした。 名前は、サジ。 2人の家の中間で飼うことにしました。 
翌日、お役所に行くと、学校での仕事があった。 そして、毎週仕事をしてほしいとの事。 うれしそうな、びんちょうタン。 
お散歩をしていたサジとちくタンが、サジに引っ張られて、学校まで来てしまいました。 それを見て、みんなが集まってきた。  「犬、好き?」とびんちょうタンがくぬぎタンが尋ねる。 「好き」
「あの子のおかげで、名前が分かりました。 ちくタン、サジ、びんちょうタン・・・ 今日は取っても楽しかった」

びんちょうタン
#09/2006-04-07
<クワガタついてるびん>
朝です。 ここはくぬぎタンのお屋敷。 寝起きは良い方です。 今日は、特別な日。 
ちくタン、れんタンも、朝を迎えます。 そして、アロエのウチでも・・・
びんちょうタンも、「いってきます」
くぬぎタンは、今日はびんちょうタンに会えるとうれしそう。 週一のびんちょうタンのお仕事の日です。  休み時間、びんちょうタンのところに、くぬぎタンがかけてくる。 びんちょうタンに字を教えてくれた。
ちくタンは、一生懸命、お薬を売ろうとするが、なかなか相手にされない。。。 れんタンに引っ張られて、別の場所に移る血、お客さんがたくさん集まってきた。 一気に完売。  ちくタンとれんタンの初めての出逢い。 お礼はお団子。 
びんちょうタンはくぬぎタンのスカートにクワガタがくっついているのに気づく。 でも、くぬぎタンは、虫が嫌い。 でも、飛んでいった。 ちょっとホッとするびんちょうタン。  来週は、お絵かきをしましょうねと約束をする。
翌朝、くぬぎタンの部屋に、郵便屋さんが手紙を届けた。 明けてみると、<クヌギたん、こんにちは。 おわり>
「私は生きてるのが好きー!」

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