ANIME REVIEW LETTERS タイトル・サブタイトル・放送日時 |
| ARIA |
|
#01/2005-10-07 <その 素敵な奇跡を・・・> |
意外と、はまった。あの、まったり感が、良いかもしれない。「だれかー たすけてー ひとさらいぃ」(担当:あいちゃん)
音楽も、アコースティックで、これも、意外といい感じ。ひとつ、よく分からないのが、アリア社長。あれは、何だ?
犬か? DCSSにも、なんか変なのがいたような来もするが、よく分かりません。あと、ハルフィルムメーカー制作ということで、
うた∽かた のときもそうでしたが、青の使い方が綺麗ですね。
|
#02/2005-10-14 <その 特別な日に・・・> |
猫だったのか!アリアCEO!! ホントに猫か・・・アレ?w
あいちゃん、メールだけの音声出演、残念です。スカートが長いなぁ。。。と思っていたら、高潮でスカートまくってお買い物〜。
さすが、ハルフィルムメーカー。うた∽かた の時も、あまり作画の乱れは無かったけれど、この作品もこのまま続けるんでしょう。
かなり綺麗なカットもあったし、斉藤千和さん、いい感じだし。スバラシイ。
|
#03/2005-10-21 <その 透明な少女と・・・> |
この作品は、OPなしっすね。アバン直後にCMを入れて、OP→Aを連続的につなげてくる、ある意味、尺の有効利用って所でしょうか。
今日は、アリスという、オレンジプラネットのウンディーネ(見習い)さんが登場しました。 ちょっとツンデレ。
時々、サウスパークのキャラみたいな顔になるところも、いと良ろし。
でも、やっぱり、アイちゃん。アイちゃん、また、メールだけ。
非常に残念。 ってゆーか、アイちゃんの、声色とあのイントネーションが、非常に好きかも。
この作品、キャラ画を見た瞬間から、感じていたのですが、ウンディーネの腕や首周り(僧帽筋付近)が、ふつうのいわゆる"萌えキャラ"などに比べて、
太い。がっしりしている。 舟を漕ぐ という仕事柄、やはり筋肉がつくという事を想定しての設定なのかな。
|
#04/2005-10-28 <その 届かない手紙は・・・> |
「手紙を渡してほしい」少女が、灯里に近づいてきた。「必ず届けてね。約束だよ」と少女と灯里が指切りをした。
住所を調べても、場所が分からない。ゴンドラで買い物をしているとき、細い路地に迷い込んだ。 その先に、手紙を渡した少女の姿が・・・
「絶対、届けてほしい。手紙は、時と場所を越えて心を届けてくれる」
でも、その手紙に書かれていた住所は、今は使われていない。 ネオ・ベネチアから遠く離れた場所にある、まだ開拓時代だったころの施設が、その手紙の宛先だと、郵便屋さんが教えてくれた。
とてもゴンドラじゃ行けない場所。 でも、どうしても行きたい灯里は、宅配便屋さんに頼んで、バイクに乗せていってもらう。
地図に示された場所には、墓標しかない。 海の底に施設が微かに見えた。 開拓中の事故で海に沈んでしまったらしい。
墓標の中に手紙の宛名と同じ名前を見つけた。 手紙の中身は、旧式のデータカード。 カードリーダーに通すと、映像メッセージが流れ出した。
開拓施設で働く夫に向けての、妻からの優しいメッセージに涙を流す灯里。 「今、届けたからね。ちゃんと、届けたからね・・・」(担当:灯里)
ネオ・ベネチアに戻ってから、もう一度、あの路地裏の水路に行ってみても、その先に、あの少女を見ることは無かったのです。
|
#05/2005-11-04 <その あるはずのない島へ・・・> |
「だって、思い出は、忘れてしまうけど、捨ててしまうわけではないでしょ。大切なモノは、捨てられない。心の引き出しの奥には、ちゃんとしまってあるのよ。」(担当:アリシア)
「素敵な人の目には、世界は素敵に映ってくれるのよ」
灯里・藍華・アリスは、ネバーランドへの招待状をもらった。行ってみると、晃の猛特訓が待っていた。晃は一日中、特訓する気で満々だったけど、アリシアに諭されて、
午後はだら〜っと。。。 思い思いに遊ぶ、みんな。 遊び疲れて、夕日の浜辺で、寝そべる3人。 ふと、灯里のリボンが片方無くなっていることに気づく。
「依然にも、こんなことがあったような・・・ あのときは、どうしたんだっけ?」忘れかけていた子供のことの記憶を思い出した灯里。。。「なんか・・・素敵。」
夜は、バーベキュー 焼きおにぎり付き。「でっかいせくすぃダイナマイツです」(担当:アリス) 夜の海岸、海を眺めて座っている灯里、その隣にアリシアが座った。
ふたりで思い出について語る。「忘れたはずの思い出は、私の中で、眠っているんですね。」(担当:灯里) そのとき、無くしたはずのリボンが、灯里の足下に流れ着く。
それを掬い上げる灯里の目から、なぜか涙が零れました。
|
#06/2005-11-11 <その 守りたいものに・・・> |
アリスは自分の左手の不甲斐なさっぷりに、真剣に悩んでいた。「左手お仕置きキャンペーン です。」
灯里ちゃんとアリス社長は、一緒に、オレンジぷらねっとへお邪魔する。 そこで灯里に、アリスは自分が猫を飼っていることを告白する。
しかし、会社の規則で、動物を飼うことは禁止されているのだ。 クローゼットの中から、小さな(見た目はパンダな)猫が出てきた。 名前はマーくん。
そのとき、ルームメイトが帰ってきた。 その子が、アテナ先輩。 どちらかというと、どじっ子。 夜、マーくんが鳴き出した。 それに焦った、アリスはこっそり、マーくんを連れてくるが鳴きやまない。
そんな時。アテナ先輩が起きて、歌を歌い出した。。。 翌朝、学校へ向かうアリス。 左手が日常の動作の中で、ちゃんと役に立ていることに気づく。
学校が終わって、部屋へ帰ってみると、マーくんがいない。 灯里と一緒に探すが見つからない。
「どうしよう・・・ 見つかって、捨てられちゃったかもしれない・・・ マーくんを守れないなんて、わたし、左手以下です」落ち込むアリス。
その時、アテナ先輩の歌声が。。。 それに引き寄せられるようにマーくんも出てきた。
とっくにマーむんの存在に気づいていたアテナ先輩が、会社に掛け合って、飼っても良い承諾を得てくれていたようだ。
なぜなら、マーくんの目は、小さいけれど、青い目をしているから。
私が眠れなかったとき、寂しいとき、歌を歌ってくれたのはアテナ先輩だった・・・きょうだって、、、 アリスはアテナ先輩の優しさに気づいた。
|
#07/2005-11-18 <その 素敵なお仕事を・・・> |
灯里・藍華・アリスの3人が、晃のゴンドラに乗って、実地訓練をする回。 午前中は、実際にお客さんと一緒に
ネオベネチアの水路を回る。 さすが、晃さん。 営業中は優しい。 午後は、訓練。 至って、厳しい。
最後の試練、潮の満ちて、通れなくなってしまう水路が多い中、きちんと元の場所に戻ること。
水位が上がって橋をくぐり抜けられないところばかり。 アリスが、水が緩やかに流れている事に気づく。
その方向に、ゴンドラを進める。 細くて狭い。 なんとか通り抜け、最後の扉を開けると、そこには海が開けていた。
特訓が終わって、凹みまくる3人。 すっかりお説教を受ける覚悟だ。
「っつーか、おまえら。 もう反省してるじゃない。 本気でがんばって反省してる人を叱っても、仕方ないじゃない。」(担当:晃)
|
#08/2005-11-25 <その 憂鬱な社長ったら・・・> <その イケてるヒーローってば・・> |
アリア社長ってどんな仕事をしてるんだろう・・・ <その 憂鬱な社長ったら・・・>
「アリア社長、すみませんが、ちょっと、どいてもらえますか?」 アリアカンパニーの大掃除です。
どこへ移動しても邪魔者扱いされるアリア社長が、いろいろお手伝いしようとするが、どれも失敗。 落ち込んでます。 orz。
仕方ないので、風呂敷に大事なお人形と、おにぎりを包んで、旅にでる。 というか、家出希望。 「さがさないでください アリア社長」 置き手紙付き。
でも、アリシアさんと灯里は、家出だとは受け取ってくれなかった。 アリア社長、家出して初めてのお友達が出来ました。 カモメさんです。 おにぎりを一緒に食べました。
次、アリア社長に新しい家族が出来ました。 マンホームに連れて行かれる所でした。 そして次。 アリア社長はヒメ社長に会いに行くことにしました。
でも、ヒメ社長は、藍華とお話ししていました。 で、結局、またアリアカンパニーに戻ってきてしまいました。
「アリア社長、遅いですねぇ・・・ちょっと探してきますね。」屋根の上で泣いているアリア社長を発見。 「あらあらあら」
今日は頑張ったから、夕食は特製オムライスよ。
アイちゃん。今、アリア社長は、ヒーローに夢中です。 <その イケてるヒーローってば・・>
街の困った人を助けるべく、変身というか変装したアリア社長が、街をゆく。 とりあえずの目標は、落とし物を届けること。
その道中、変装アリア社長にに一目惚れしてしまった、ヒメ社長。 でも、
「何、変な格好してるの?アリア社長」という藍華の一言に、血の気が引くヒメ社長。 orzなアリア社長。
次は、ただならぬ気配を感じ、息を詰めるアリア社長。。。 謎のスナイパーか?! と思ったら、もちもちぽんぽん を狙っていたマー社長に襲われる。
アリア社長的には、完璧な変装のはずなのに、みんなにバレてしまう。 ぷいにゅ〜。 やっと、落とし物の主を見つけ、走り出すアリア社長。
でも、転んだ。
|
#09/2005-12-02 <その 星のような妖精は・・・> |
「年を取るなら、素敵に年を取りたいですね」
冬服に衣替えです。 でも、なんかため息を付いている藍華ちゃん。。。 「なんつーのかなぁ・・・」「でっかい、メランコリックです」
「わたしたち、これでいいのかなぁ・・・」最近マンネリ気味だと心配する藍華ちゃん。
「ダメよ!ダメなのよ!! あたしの夢を聞きたい?」
「え?」と灯里、「ぜんぜん」とアリス。 なんか、ものすごい伝説の大妖精的ウンディーネ(グランドマザー)がいるらしい。
その人が、アリアカンパニーの創設者らしい。 まったく、そのことを知らなかった灯里が「ほぇ〜」。
直接、本人に話を聞くため、休暇を取った3人。 電車に乗ってお出かけです。
駅に着くと、辺りは紅葉に色づく。 そのとき、グランドマザーが声をかける。 「お目にかかれて、光栄です!」ガチガチの藍華ちゃん。
事情をガチガチな丁寧語で説明する藍華ちゃん。「どんな、過酷な訓練でも厭いません!」「じゃ、裏山で栗拾いでもしましょうか?」
「いっぱい? いっぱいですか?」量より質にこだわりすぎた藍華ちゃんは、5個くらいしか取れなかった。
次は、お芋掘り。 楽しそうに、お芋掘りをする灯里ちゃん。 「さりげないところが、アリシアさんみたいで、やさしい人・・・」
みんなで、焼き芋作り。 そこに、「焼き栗もやってみよう!」と灯里ちゃんが、栗を投げ込むと、案の定、爆発で大変なことにw
灯里の恥ずかしいセリフもスルーしちゃうほど、藍里ちゃんは悩んでいる。「修行しに来たのに・・・」 夕食の後は、薪で炊いたお風呂。
「みんな良い子ねぇ」とグランマが微笑む。 「今日は、ここで寝てね。」 結局、修行させてくれなかったと嘆く藍華。 「もう、一生プリマにはなれないのよぉ!」
ふと、夜空を見上げると、美しい星空。 見とれる3人に優しく褞袍を掛けるグランマ。
「どうか、私たちが立派なプリマになれるように助言をください!」という藍華に、「あなた達から見て、アリシアはどう?」と聞く。
「あの子は、何でも楽しんでしまう名人だったのよ。。。」とグランマ。「辛い事や悲しい事は、人生の隠し味だだと思えば良いんじゃないの?」
「あなた達、ゴンドラを漕ぐことは楽しい?」「はい」「じゃぁ、わたしから教えることは何もないわ。」
「やっぱり、凄い人だね。グランマって・・・」
|
#10/2005-12-09 <その ホカホカな休日は・・・> |
温泉行こう! みんなで一緒に! 知らない人も? 裸で?
あいちゃんは寒いと、そのまま冬眠しちゃうそうです・・・ 起きるぞぉ 起きるぞぉ 起きなきゃぁ。。。 やっぱり寒い。
「おはようございます」
ざーぶーい゛〜。 「そんな事じゃ、いつまで経っても立派なプリマにはなれないぞ!!」と気合いを入れる藍華ちゃん。
灯里ちゃんとアイシアさんは、だんろで使うための薪拾いに出かける。 そのとき、灯里ちゃんの目の前を雪蟲が通り過ぎる。 ・・・蟲ですな(担当:ギンコ)
灯里ちゃんに懐いてしまった雪蟲が一匹。 一緒に、街に連れて行くことに。 みんな、冬支度をしている。
通りに温泉のポスターを見つける灯里。 「行ってみたいなぁ・・・」 みんなで行くことになった。
練習の帰り道、郵便さんに出会って、玄米茶をくれた。 見上げると、煙突から暖炉の煙が立っている。
アリアカンパニーでも、暖炉に火が入る。 「ぬくぬくですねぇ・・・」
温泉。 灯里ちゃん、なかなか脱げません。 待って 待ってぇ〜 モタモタドジっ子、禁止
「昔話にでてくる、妖精さんのおウチみたい〜」「恥ずかしいセリフ禁止!」 湯上がりは、珈琲牛乳。 正しい作法です。
そして、夕食タイム。 あー、極楽極楽〜。 藍華ちゃんは、声のでっかい先輩=晃さん が居なくて、まったりしている。
やっぱり温泉は3度入らないと! ということで、再び温泉へ。 奥に進んでいくと、そこには海に繋がった露天風呂が。
あまりの広さに、泳ぎ出す3人。 「あらあら・・・」と微笑むアリシアさん。
部屋に戻ると、晃さんとアテナさんが到着。 徹夜で盛り上がるという気合いの晃さん。 卓球に燃える晃さん。
窓の外には、雪蟲が飛んでいた。 灯里ちゃんにずっとくっついていた雪蟲も、仲間と一緒に去っていった。
「アクアの雪蟲は、長生きだから、来年も会えますよ」とアリシアさん。 雪蟲が去ると、初雪が降り始めます。
ゆふのネオベネチアにも行ってみたいなぁ(担当:アイちゃん)
|
#11/2005-12-16 <その オレンジの日々を・・・> |
「今という時間は・・・」と言いかけてやめるアリス。「今という時間は、でっかい・・・ やっぱりいいです。」
「でっかい寒いです」冬のある日、3人で、ゴンドラの練習をしている。
アリアカンパニーに戻ってきた3人は、晃さんとアテナさんもいた。 唖然とする藍華ちゃん。
アリシアさんの生クリーム乗せココアをみんなで飲む。 「あのぉ・・・ どーして晃さんたちがいるんですか?」と恐る恐る尋ねる。 「いちゃまずいか?」
3にんでいつも練習していると知って、アテナさんが震えだした。 「アテナ、笑いすぎだ」と晃がつっこむ。
アリシアさん・晃さん、アテナさんも、3人で練習していたらしい。 その頃の話を始める。
「アリシア、大ピンチよ! オレンジプラネットに凄い人がいるらしいよ!!」と興奮している晃さん。 そこに、一台のゴンドラがつっこんできた。
その人はオレンジプラネットの制服を着ていた。
「こいつなら、その凄いヤツのこと知ってるかも!!」と言うことで、凄いシングルの話を聞き出そうとするが、どうにもマイペースな人で、まったく会話にならなかった。
「食べてすぐに横になっちゃダメ。 食べ物が変なところに入っちゃう。 腕とかに・・・」「腕??」
それから、この3人が一緒に練習をはじめた。 まぁ、いろいろと凄いことが、、、 「鈍い、鈍すぎる・・・」とアテナさんに呆れる晃さん。
「よぉし、今日はカンツォーネ、いってみよう!!」と歌の練習をする事に。 最初に歌うのは、アテナさん。 「大丈夫か?ちゃんと声出るのか?」と晃さんがからかう。
「気楽にね」とアリシアさん。 歌いだすアテナさん。 その歌声に唖然のアリシアさんと晃さん。 歌声が街中に響き、歌い終わると、拍手喝采。
「そっか! 歌か!! お前が、噂のシングルだったのか!!!」と胸ぐらを掴む晃さんw 「あの頃は、楽しかった・・・」「たしかになぁ・・・」と懐かしむ3人。
「私、3人で合同練習する日が、ずっと続くような気がしていたなぁ」とアテナさんが言う。 「私たちも、そうなっちゃうのですねぇ」とアリスちゃんが、呟く。
「あのころは楽しかったじゃなくて、あのころも楽しかった、だな。」「それと、ワンポイントアドバイス。今楽しいと思うことは、今が一番楽しいのよ。」
「はすかしぃ・・・」と言いかけで言えずにいた藍華ちゃんが、帰り道、思いっきり叫ぶ。「はずかしいセリフ禁止!!!」 灯里ちゃんは、さっきの話を気にして、ちょっと元気がない。
「私たちは、明日も会えるんだから。大丈夫」と元気づける藍華ちゃん。 藍華ちゃんとアリスちゃんの後ろ姿を見ていた灯里ちゃんは、居ても立っても居られず、
「藍華ちゃーん、アリスちゃーん!! また明日ねぇ〜!!」と大声で叫ぶ。 「大声で名前呼ぶの禁止!!」
アリアカンパニーの戻ってみると、3人はまだ、おしゃべりをしていた。
「時間が経っても、絶対に変わらないものもある。 変わっていくから、大切なモノ。 変わらないから、大切なモノ。 どちらも同じくらい大切・・・」
|
#12/2005-12-23 <その やわなかな願いは・・・> |
ピアノバージョンの音楽が美しい。 ネオベネチアに雪が降りました。 また、降ってきましたよ。 あらあら・・・
灯里ちゃんは、ネオベネチアで最も古い橋に行ってみることにした。
雪の中、アリア社長と一緒に、たどり着いた先には、古い木造の屋根付きのトンネル橋がありました。 近づいてみると、アリア社長がどんどん奥に行ってしまいました。
トンネルを抜けると、不思議と雪が止み、青空がみえていました。 トンネルの向こうにはには、一人の女性がカメラを相手に格闘していました。
その女性は、まだ、アクアに来たばかりの人らしいです。 その人の家で、お茶をいただくことにした灯里ちゃん。 「アクアはどうですか?」と聞く灯里ちゃんに、恥ずかしいセリフで答えるので
「あのぉ・・・恥ずかしいセリフ禁止 って、誰かにつっこまれたことありませんか?」だってw。
お昼は、ロールキャベツ。 寄りかかった柵が外れて、落っこちる灯里ちゃん。 釘を打って、補強するけど、結局、失敗。
そんなことをしてると、ロールキャベツも焦げてしまった。 「パンも食べてみて」「こっちは、ホントにおいしいです」「こっちはって・・・」
「橋のこっち側は、全然雪降ってませんね?」「え?こっち側?」と不思議がる女性。
なんか様子がおかしい。 話もかみ合わない。 「これって・・・」ちょっと疑問を抱き始めた灯里ちゃん。 「ここは、昔のアクア・・・ 水で潤う前のアクア・・・」
水が流れて来ないと嘆く住人に、「大丈夫ですよ。 素敵な星になりますよ」と優しく声をかける。
しばらくすると、水が流れてきた。 「長かったな・・・」「ここが始まり。 この人たちの願いが、はじまり。 全ての素敵な出来事の始まり・・・」
アクアは優しさに満ちた星になるわね・・・
「それじゃ、そろそろ。。。」「猫は過去と未来をつなぐと言われているの・・・ さようなら avenire」 橋を戻ると、また雪のアクア。
アリアカンパニーに戻ると、アリシアさんが心配して待っていた。
|
ARIA #13/2005-12-30 <その まっしろな朝を・・・> |
でも、心にしまった素敵は決して消えないから・・・ 恥ずかしいセリフ、禁止〜っ!!(怒 藍華)
24月31日 晴れ時々雪 大晦日です。 大晦日は、みんなで年越し。 「アイちゃんにも見せてあげたいなぁ・・・」「うん。だから、見に来ちゃったよ」アイちゃんの声が。
アイちゃんがネオベネチアに来てた。 驚く灯里ちゃん。 喜ぶアリア社長。
ガラスの豆をもらう。 イタリアの年末に豆を食べる風習を受け継いだものらしい。 「ありがとう。おじさん!」「・・・おじさん」
そこに、藍華ちゃんと晃さん。 「あなたが鬼教官☆」「なぬぅ〜」 重力調整屋のノームさんも来る。 グランマも来る。 「これで、6人目だよ。灯里さん。」
アリア社長が逃げ出した。 追いかけるけど、見失う。 足跡を追って、付いていくと、暗い路地裏に続いていた。 その先には、見覚えのある猫が、どこかで見たことあるような風景・・・
鐘の音で、ふと我に返る。 「なんか、懐かしいような気がする。」 広場に戻ると、みんなが心配していた 「どこ行ってたの?」「・・・アクア」と声をそろえて答える。
日付が変わると同時に、今年一年使っていたものを投げる。 ウンディーネは帽子。 アイちゃんは、前回アクアに来たときに付けていたリボン。
カウントダウンが始まった。 cinque quattro tre due uno, Auguri! Buon Anno!!
アクアの初日の出。 今年も素敵な一年になると良いですね。
ゴンドラの上、アリシアさんと灯里ちゃんとアリア社長。 「灯里ちゃん、、、 Auguri, buon'anno...」
「この素敵な星を創った人たちに。 この星で同じ時を生きる人たちに。 この素敵な星、アクアに。 そして、これから出会うあなたに。 心一杯の感謝を込めて、Auguri, buon'anno」
これから始まる一年が、幸せに包まれますように・・・ <第一期 完>
第2期制作決定。おめでとうございます。 良作品、期待しております。
|
 |